ガレた尾根頭のキレット峰、眼下に甲山、北山貯水池を配し、好展望の場所だった
記 録2011年08月11日(木)   天候:曇り 
メンバー てでぃ単独
アプローチ 自宅〜ゆずり葉緑地[16:05]
コース・タイム ゆずり葉緑地[16:13]〜樫ヶ峰[16:39]〜[16:58]キレット峰[17:08]〜社家郷山・最高点[17:40]〜ゆずり葉緑地[18:15]
地図 国土地理院 1/25000 西宮 [兵庫県] 
メモ   宿題残しの山ばかりがたまって行く、休日も忙しい上に、暑くて歩く気力も湧いてこないのが本音だが、午後の半日の休みに少しでも歩こうと、重い腰を上げた。暑いので、今日は車で登山口まで行った、正解だった、猛暑日に低山を歩くのは、中高年にはキツイ、わずか2時間ほどの散歩なのに大汗をかいた、でも心は穏やかに、少しは静かに収まったような気がした。
山は季節・天候で変化します。ここに掲載した記録・写真等は実際の山行には参考程度に留めて下さい。
備忘録



「前回の社家郷山の備忘録」

  ビバーク以後、例会こそこなしたが、暑い盛りなのにバタバタと忙しく、なかなか歩ける日が無い、少しでも汗をかこうと午後の半日の休み、前回の社家郷山の宿題を片付けに重い腰を上げた。さすがに今日は逆瀬川の駅から歩く勇気が無かったので、車で登山口のゆずり葉緑地まで行った、天気は今日も冴えない、今年の夏はギンギラの太陽が照りつける日がないようだ、やはり異常気象なのだろう。
  前回歩いたので、地図を見ることも無く、登山口から一気に樫ヶ峰を越えると、尾根筋から宿題のキレット峰らしきガレた尾根頭に標柱らしきものが見えた。



今日は歩きではなく、車窓からの甲山 ゆずり葉緑地の砂防モニュメント横から 前回の登山口から山へ入る



鉄塔巡視路を駆け上がる 稜線に上がり前方に樫ヶ峰



前回の展望地から西宮方面 芦屋方面を望む 樫ヶ峰山頂を過ぎる



樫ヶ峰山頂直下の山道 大平山を望むが、天候は冴えない



樫ヶ峰山頂から少し下ったところからガレた尾根頭が見えた、どうやらこれが宿題の一つのキレット峰のようだ



  すぐに「馬ノ背岩展望台」、今日もまずまず東六甲縦走路が見渡せる、東三ツ辻出合の標柱で、キャンプ場方面へ下る、イノシシ池を過ぎると、キレット展望台の標識を見て、キレット峰へはすぐだった、やっぱり前回寄ればよかったと思う。ここは甲山から北山貯水池を前景に西宮から大阪方面の展望が抜群だ、是非、冬場の空気の澄んだ日に来て見たい。しばし景色を楽しみ、もう一つの宿題である社家郷山の最高点へと向かう。



馬ノ背岩展望台を過ぎる 東六甲縦走路との間にある「エデンの園」 樫ヶ峰を見る



東三ツ辻出合の標柱、キャンプ場方面へ イノシシ池を過ぎ、キレット展望台の標柱 入っていくと尾根に続いていた



キレット峰 西宮市の基準点 樫ヶ峰をすぐ上に見る



甲山から北山貯水池を前景に西宮から大阪方面の展望が抜群、手前のゴルフ場は「西宮カントリー倶楽部」



キレット峰の標記 キレット峰の山頂で記念撮影



遠景ばかり撮っていたが、近景の山裾も撮っておく



  再度、稜線を西に向け歩くべく、東三ツ辻出合の標柱まで上がる、あとは明瞭な尾根筋の道を社家郷山の最高点(標記ではここが社家郷山となっていた)に向け歩くが、すぐと云っていいいぐらいの時間で到着、展望も無く、消えかかった山頂の標記があるぐらい、石柱もあるが、何が書いてあるのか分からなかった、正直来なくてもよかったかな、とも思うも、一応これで宿題を終えたことに満足する。あまりの暑さに、後は来た道を登山口まで、かっとびで帰りました。



社家郷山・展望ルートの標記 やたらと標柱や標示板がぶらさがっている



社家郷山最高点の石柱 消えかかった社家郷山の山頂標記 標柱も消えかかっていました



前回も書いたが、この風景が新鮮だった、東六甲縦走路の末端と宝塚の町、奥は中山連山だろう







  猛暑日の夕刻、たった2時間ほどの歩きだったが、スポーツ飲料1L消費、 帰りのコンビニでアイスとコーラを消費、 家に帰り、ビール1L消費、 とにかく暑かったです、こんな日に中高年が500mにも満たない山を歩くのは、自殺行為だと認識しました、でも、宿題も片付き、何故か心おだやかに自宅を目指し、愛車を逆瀬川から武庫川沿いの道を、43号線へと走らせたのでした。