万物相周囲もツツジの色味が新鮮か、残念ながら空が灰色なのがいただけない。
記 録2012年04月19日(木)   天候:うす曇
メンバー てでぃ単独
アプローチ 阪神電車・姫島駅〜阪神電車・芦屋駅
コース・タイム 阪神電車・芦屋駅[14:05]〜大谷茶屋[10:02]〜地獄谷〜[11:00]万物相[17:00]〜中央稜〜大谷茶屋[17:30]〜阪神電車・芦屋駅[18:02]
地図 国土地理院 1/25000 西宮・神戸首部 [兵庫県] 
メモ   この一ヶ月、週末は いくら東京・徳島・富山と遠出ばかりしていても、山を眺めるだけではストレスが溜まる、木曜午前の仕事中は、あまりに春めいた陽気に、辛抱が切れました・・・今日は午後の雑事がないので、昼食も掻きこんで家を飛び出した、まあ、こんな日はいつものコースしか歩けませんが・・・芦屋駅に14時5分到着、日暮れまでの4時間、久々に歩いて大満足の午後でした(^^)v
山は季節・天候で変化します。ここに掲載した記録・写真等は実際の山行には参考程度に留めて下さい。
備忘録



  私事の行事が立て込んだ週末の日々、今季の雪山は夢のまた夢、午前のあまりの春の陽気に、辛抱溜まらず六甲へと向かった、阪神電車・芦屋駅で電車を降りて、自然と足はロックガーデンへと向かっていた、今日のコースは、とりあえずロックガーデン、高座の滝まで歩きながら考えて・・・地獄谷から岩尾根コースで、A懸の頭〜B懸尾根〜万物相で下山ということにしたが・・・道中、いくら今年の桜は遅いと言っても六甲の桜はすでに散り際、季節の変化だけでも味わえれば、大満足だなどと思いながらの大谷茶屋、地獄谷もせっせと歩いてA懸の頭、ここまできてやっと気分が落ち着いた。



芦屋カトリック教会の桜はおしまい 芦屋川沿いの桜もおしまい しかし天気は花曇り・・・



芦屋川の瀬溜りに、名残の桜花をとどめていた



大谷茶屋から地獄谷へ 地獄谷入口の土石流感知ロープ 小便滝はあいかわらず



今日は尾根コースへ・・・ 堰堤からは尾根筋へ、谷に下りてもいいがイノシシの巣だ



葉桜の中にも、名残の花 ツツジは今が盛り



海側の尾根頭からA懸の頭を見る



A懸の頭で今日も記念写真 先に進み、A懸の頭を見る



B懸尾根から、万物相までを見た



中央稜もまだ色づいている



下界は霞んでいました こんな細い岩間もあります



万物相をバックにツツジの花



もう万物相に着きました



霞んだ下界も、汚れが隠れていいものかもしれない



久々にアルコールバーナーでコーヒータイム 愛用のカシオプロトレック、降ります。



  風吹岩には寄らずに、ゆっくりの下山、さすがにここは、夕方でも上がってくる方が何人かすれ違う、春の名残を楽しみながら、久々の山を楽しんだ。



万物相、中央稜の分岐 ツツジはもうしばらくは大丈夫そう



崩壊したゲートロックは、痛々しい



この色味が春の色かな



大谷茶屋 たまには違う標識も撮影



芦屋川のよどみの桜花が、春の盛りが終わったことを教えてくれる







  たった4時間ほどの六甲散策なのに、久々の山行だったせいか、不思議と満足感があった。多忙な日々が続くが少しの時間がとれれば、また出かけてきたいと思う。数時間の山も僕にとっては貴重な山行のようだ。