桜には少し早いかな、と思いつつ甥っ子、姪っ子の入学祝いを兼ねての神山の町の訪問。桜は思いが通じたのか八分咲き、農村ふれあい公園の菜の花も美しかった。そして県下でも有名な明王寺のしだれ桜も、寄井座の公演とともに、なかなかのものだった。



1.「四季の里」の隣にある「農村ふれあい公園」の菜の花畑、霞む山を見つめていた



2.菜の花畑に当たっていた、入日も薄れた



3.土手の桜は八分咲き、でも見事としか表現できない



4.桜のバックには晴れた青空より、霞む山が似合う



5.面白い枝、螺旋になっていた



6.明王寺のしだれ桜、甍より随分と高い



7.僕の知る京都の有名なしだれ桜より、高く枝ぶりもいいように思う



8.山桜はまだ蕾が多かった



9.数輪は咲いていた



10.夕暮れの土手に一輪の水仙を見つけた



  冬に続き春にも、この地を訪れることができた。里山の春秋は色味があってすきだ。特に春は、淡い色味の草木が、入り混じり、なんとも云えない温もりを感じさせてくれる、また、訪れるだろう。